子ども時代がくれる力 〜今につながる私たちの土台〜
こんばんは、たまこです。
最近、出逢った心に残る言葉があります。
「子供たちよ、子供時代をしっかりと楽しんで下さい。
大人になってから、老人になってから、
あなたを支えてくれるのは、子供時代のあなたです。」
これは「のんたん雲に乗る」などの絵本を書いた石井桃子さんの言葉です。
初めて聞いたとき、ああ本当にそうだなあ…と、胸に響きました。
毒親育ちで色々な経験してきた私ですが、
小学2年生までは、毎日が楽しくて仕方がなかったのです。
学校で教わるどんな授業も、モノスゴク興味深く没頭していました。
友達が弾いてくれるピアノが大好きで、弾いてもらうのが楽しみでした。
今の私を支えてくれているのは、間違いなく「あの頃の私」だと感じます。
子ども時代が教えてくれた「ありのままでいい」という感覚、
「ありのままが最高に楽しい」という感覚が、今もどこか心の支えになっています。
横須賀でヤギを2頭飼って、みちくさラボというコミュニティを主宰している友人は、
小学生時代のヤギとの出会いが今の活動につながったそうです。
これもきっと、子ども時代の彼女が背中を押しているからなのでしょう。

しっかり遊ぶこと、心から楽しむことが、とても大切なのです。
その瞬間こそ、誰もが自然体の自分でいられるひとときだと思うのです。
大人になった今も、「好き」「楽しい」と思う気持ちを大切にしていいんだよと、
石井さんの言葉が優しく背中を押してくれます。
今日はそんな思いをみなさんに届けたくて、書きました。
「いま」のあなたを、子どもの頃の自分がやさしく支えてくれていることを、
心のどこかで感じてみてくださいね。
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