毒母 毒親 

毒母の娘たまこのブログ

大人になっても毒母に苦しむ人を助けたい、たまこです。

解毒とは、〇〇〇を抜けるようになる事

こんばんは。

たまこです。

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体をゆるめよう Photo by AC

 毒親育ちは、いつも体に力が入っています。

幼い頃から、ゆったりと安心安全な場でくつろぐことがなかったからです。

知らず知らずのうちに、毒親からの火の粉が降りかからないように、

いつでも避難できるように、どこかで警戒しています。

ですので、本当に力を抜く体験をしてこなかったのです。

 

母の顔色をうかがい、機嫌が悪い様子の時には、

視界に入らないところに避難したり、

小言を言われる前に洗い物などをして手伝ったり、

自分より母の機嫌を基準に行動していました。

どこかで常に緊張がありました。

 

このことは、歌を習って気づきました。

自分では力を抜いているつもりなのに、必要以上にビブラートがかかっていました。

力んでいる証拠です。

 

抜けるようになると、何と快適でしょう。

始めは響きがちょっと幼いようにも感じましたが、心地よいのです。

聴く人の心に、前よりは届くようになったと感じています。

余計なビブラートで防御しなくても、そのまま唄う方が聴きやすい響きなのです。

 

ここまで来て、更に欲が湧いてきました。

1曲の中のどの1音も、力まずに快適な響きにしたいということです。

一音たりとも聴きにくい響きを出さないということです。

そこまでたどり着くには、更に力を抜く必要があります。

そのためにどうすれば良いか、日々その方法を探しています。

 

2つ、見つけました。

1つ目は、普段から綺麗な日本語、ポジティブな言葉を発すること。

バカヤロー、ふざけんな、うざいんだよ、などと言っていると、

どこか力んでしまいます。

うれしい、ありがとう、すてき、など、ポジティブな言葉を発する時には、

心も体も緩みます。

表情も柔和になります。

結婚式が和やかなのは、

ポジティブな言葉が溢れていることも一因なのです。

 

2つ目は、自分の体にありがとうを伝えること。

これは、知人のMさんに教わったものです。

Mさんは私と同年代ですが、視力が両目とも裸眼で1.0近いのです。

どうやって維持しているのかきいてみたところ、

毎日湯舟で、自分の目にありがとうと言っているのだそうです。

それくらいしか考えられる要因がないそうです。

調子が悪い時には、調子の悪いところに、これまでがんばってくれてありがとうと伝えます。

Mさんの友人は、健診で毎年のように婦人科系の再検査を受けていましたが、

この方法で、全く再検査はなくなったそうです。

やってみると、確かに体が癒される感覚があります。

 

簡単です。

すぐにできます。

みなさま、お試しあれ!

 

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